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バックステージツアー速報

世の中三連休ですが、いかがおすごしですか?
帝劇はもちろん、「レ・ミゼラブル」。
お客さまのあたたかな拍手に支えていただきながら連日、様々なキャスト・組み合わせで上演しております。
連休最終日の今日は、昼の1回公演。
終演後には、連休特別企画として「バックステージツアー」を開催いたしました。


ガイド役はもちろん、この方しかいません!
ジャベール役の岡幸二郎さん!!
30名のお客さまは、岡さんの解説付きで舞台裏をぐるっと回って早替場や小道具などをご覧になった後、舞台上で二重盆や照明を体験されました。
今回はこの後、バリケードがセットされ、1幕のパリ、ベガーと呼ばれる場面の状態になったところでコゼット/菊地美香さんが登場し、実際に舞台で出演者たちが食べているパンをお客さまに配るサービスも!
質問コーナーも含め、30分程度の予定が1時間近くかかってしまいましたが、岡さんの巧みな進行もあって時間の長さを感じない、とても充実した内容のバックステージツアーとなったのでした。

詳しいレポートは、後ほど、写真付きでアップさせていただきます。
お楽しみに〜。

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コメント

先日はバックステージツアーで大変お世話になりありがとうございました。終演後でお疲れのところ、岡幸二郎さんイヤな顔ひとつせず、丁寧に案内していただきました。そして、晴れの舞台の裏側で支えておられるスタッフの皆さんの大変さを垣間見た思いです。貴重な社会体験をさせていただいたと感謝しています。
願わくばあの舞台で大きな声で歌いたかったです(笑)
気持ちいいでしょうねえ〜。
またの機会を楽しみにしています。
失礼しました。

幸運なことに、バックステージツアー参加させていただくことができました。
舞台裏の衣装や小道具、大道具、回転する舞台の仕掛け、マイクや照明のことまで、次回の観劇では新たな視点から鑑賞できると思うと、もう次が待ち遠しくてたまりません。なかでも、一番感動したのは、案内してくださった岡幸二郎さんです。そのまま文章にしても成り立つような、よどみなくすらすらと、完璧な美しい日本語。紳士的で上品でありながら、謙虚な姿勢でお客さんと対話しながら、スムーズにエスコートしていただきました。なんだか魔法にかけられたように夢の世界へ「誘われ」ました。関係者の皆さま、岡さん、
本当にありがとうございました。

10月12日(月)に観劇しました。期待に満ちてバックステージツアーに申し込んだのですが、残念ながらハズレでした。悲しい。。。ブログでの写真つきレポートを楽しみにしています。
03公演で出会って以来、レミゼの公演のたびに何回帝劇に足を運んだことでしょう。最近はカタルシスを感じに出かけているような・・・。
今回は、今井さんの人間味が滲むソールフルなバルジャンと、忠実にジャベールたらんとしたシャープな岡さんに会えた感じでした。私にとってのベストペアです。
それにしても、25年も前にユーゴーの原作をミュージカル用に徹底的にそぎ落とし、エンターテーメントに仕上げたオリジナル クリエイティブ スタッフ のみなさんの力に敬服します。そして、それを日本語化した日本のスタッフのみなさんありがとうございます。
10月中に再度帝劇に、次は哲也バルジャンに会いに行く予定です。沙也加コゼットも楽しみです。

回り舞台や照明、近くで見てみたかったです!コゼットの配るパンも食べたい!
初めて「レミ」を観た時、登場人物の死のシーンで、天に召されるときに照らされる、一筋の白いスポットライトがとても綺麗で神々しくて、泣きました!舞台劇でしか味わえない感動ですね!

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