11月1日ファン感謝デー映像です
11月20日の千穐楽まで、あと1週間となりました。早っ!
今回の帝劇公演でも、何度か「ファン感謝デー」を開催させていただいていますが、本日は、11月1日に開催されたトークショーの模様をご覧いただこうと思います。
今回の帝劇公演でも、何度か「ファン感謝デー」を開催させていただいていますが、本日は、11月1日に開催されたトークショーの模様をご覧いただこうと思います。
11月1日夜の部終演後の「ファン感謝デー」。
ジャン・バルジャン/橋本さとしさん、ジャベール/岡幸二郎さん、マリウス/泉見洋平さん、コゼット/神田沙也加さんというメンバーでお届けしたトークショーでした。
進行役の岡ジャベールから、「この喋り倒すメンバーで、一体何時までトークショーをやるのか?という…」と、冗談とも本気の懸念ともつかぬ(?)言葉が飛び出した冒頭から、終始、場内は楽しい笑いで満たされていました。
そんなトークの模様を、約13分のダイジェストにまとめてありますので、どうぞご覧くださいませ。








コメント
本日11月14日の夜の部を観させていただきました。
“一番大切な人と一緒に観たい作品”、このキャッチコピーは“限られた時間の中で大切な人との時間をどれくらい共有することができるか”との問い掛けと同じ意味だと思います。
1986年の初演当時、この作品に出会った時、隣の席にいたのは学生時代の友人の1人でした。その後この作品を共に観たのは母、弟、そして妻子と変わりましたが今年は最初にこの作品を共に観た友人に同席を頼みました。
現在の私はとある病気で治療中のため、今の機会を失うと次に彼と会うことも困難と考えたからです。
殊に印象に残ったのは“共に飲もう”では日本で言うところの『水杯』のイメージ、そして“カフェ・ソング”での友を失い1人残された人間のやるせない哀しみが切なく胸に迫ってきました。
“大切な時間”それは人により家族であり、或いは友人と共に過ごす時かもしれません。けれどその人その人にとっては掛け替えのない時間であることに変わりありません。
今日、友人と同席する中で、どれだけ人間を愛することができるか、日々の仕事や生活の中で私達が忘れかけている大切なことを改めて思い出させそして考え直させてくれた一時に感謝致します。
キャストそしてオーケストラをはじめとするスタッフの皆様もインフルエンザなど召されないようお身体を大切になさって残りの公演期間も“人を愛することの素晴らしさ”をより多くの方々に伝えて頂きたいと存じます。
投稿者: 逸見敏成 | 2009年11月15日 02:01
さとしさんって、こんなに面白い方だったのですね!!橋本バルジャンはまだ1度も見たことがないので、ぜひ見たくなりました!!!
投稿者: Saki | 2009年11月15日 00:48